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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年04月20日

男女関係なくなぜ、人は1人では満足できないのか。

浮気って、いつから不道徳なことって言われるようになったんだろう?本能という側面から見ると、動物のオスは、メスが自分以外のオスの子どもを宿すことを、ものすごく恐れる。そしてやさしくされれば心を開く。そこに動物的本能があればそういうことになります。

その本能と浮気は、深く結びついているのではないでしょうか。 遺伝子が強い子孫を残したいと願っているのに、不安のあるパートナーでは矛盾が生じてします

男は単なる遺伝子の運び屋なんていう人もいます。 そして雄には、自分の種をより多くばらまこうとする本能がありますね。

動物界において、これは競争と戦いを生み。 より秀でた雄が、多くの子孫を残せます。

この本能は種の存続のために生み出された有効な方法でしょう。

逆に女性側から見ると人間なんだから、生物の頂点に立つ人間としてその下等動物的な考えは捨てたら?って思う人が多いようです。男:ごもっとも(笑)

この違いはどこからくるのだろう? 人間は高度な精神機能を持っているかもしれないが、 肉体的には、動物と同じで、本能的な部分を持っている。

本能的というのは、DNAの影響を受けているという表現もできる。 つまり遺伝子だ。 あらゆる生物は、遺伝子で繋がっていると説く学者もいる

またなぜ、人は1人では満足できないのだろうか。 これは男とか女とか関係ないと思ってるけど.

現代の人間は社会的動物。 社会的に形成された欲望から解き放たれた人が増えた、のではなく、 逆に社会的欲望を満たされない環境下において酸っぱいブドウ合理化が進んだ、と見るべき

これが生物の頂点に立つ人間の姿だと言われても、何だか納得がいかない

ちなみに、動物のオスに見られる、求愛ダンスは、障壁を乗り越えるための必死な努力です。

また、せっかく女性と接することができたとしても、直後に別の男性に奪われてしまえば、自分の遺伝子を継承できません。

人間はある程度で妥協するところがあると思います (好みのタイプとか)。じつは動物の中にもそういうことがあるのです。

オスの間でメスを争って激しいぶつかり合いがあるような種では、弱いオスはどんなメスとでもよいから交配しようとするのです。

「浮気する遺伝子」はあるか無いかで聞かれれば無いと答えるべきであるが、浮気に関係する遺伝子はあるだろう。

それがただモテる要素(格好いいとか)が多くなるなどの他の要素でたまたま浮気する個体が多いだけかもしれないが・・・

人間だから、動物だからと意見の発信元が異なれば「なぜ浮気するのか?」というパズルの答えが遠のいてしまう。

また、なぜ結婚しないのか?という人間独特の現象も謎が多い気がする

動物は機械ではない。動物は物質でもない。生物としての動物には心がある。「人が浮気をするのは、浮気の遺伝子があるからだ。それというのも、浮気の遺伝子がある方が、進化の上で有利だったからだ」 こういう仮説が今も有力であることには間違いないと思う。

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2009年04月17日

自分の大きな欲求に逆らえない方が人間らしく思えます

人間は社会の中で生活している動物です。私はたくさんの人とコミュニケーションをとることで自分の遺伝子(考え方)を広げ残すことができるのではないか?と思っています

動物実験や生物の進化の見地から「浮気」について考えていくと「進化」にも興味がわいてきます

しかし動物には本能というものがあります。これも無視できないものです。メスはオスを臭いで選んでいるとしたら…この仮説も面白いと思いませんか?

実際、ネズミ、鳥、魚を使った過去の動物実験では、メスたちは、オスのMHCタイプを臭いで嗅ぎ分け、自らのものと異なったMHCを持つオスと交尾したがる傾向があることが確認されている。

また、人間を対象とした実験でも、女性はMHCが自分のと異なるタイプの男性を選ぶことが多いようです

オスとしては浮気でも横取りでもいいからとにかくたくさんのメスを求める、というのはまぁ当然として。

ヒトの場合、メスまで「彼氏がいなきゃ!」とか言ってるのは他の動物にはない特徴で面白いですよねぇ。

オスなら誰でもいいメスがいたりするのは避妊技術の進歩のおかげかもしれませんね。

動物実験によると、アルコールや覚せい剤などの薬剤にたいして依存性がでる割合は、「前頭葉が発達している動物ほど高い」ことが分かっています。

クスリも性行為も脂肪もゲームもPCも、ヒトには「依存性」があります。

男性の「浮気」にも依存症がある?と考えると否定できないかもしれません

女性は浮気しないかというとそうでもないと言わざるを得ないでしょう

浮気経験者は男女共おおよそ50%に上る。 日米とも、今や浮気は男だけの特権ではなくなった観がある。

「そんなの汚らわしい!」「思考や行動を、外部から自在に操作するようにコントロールできないの?」と感じる人もいるでしょう

だけどこの考え方はなんだか怖いようなSFチックなお話に聞こえます

未だヒトは動物としての本能、欲求を押さえ込めないのが現状でしょうし、自分の大きな欲求に逆らえない方が人間らしく思えます

多くの動物にとって一夫一婦制はアブノーマルです。しかし同じ動物でも人間は浮気をしてほしくない、二人だけの世界を築きたいと願います。例外もいますけれどね・・・。

そんな人間の気持ちを起こさせる原因だと考えられる遺伝子ををエモリー大学の神経科学者が発見しました

この遺伝子の活動を阻害することで、浮気がなくなるかもしれないっていう動物実験も行われているようです

それが人間の「治療」に使われるまでは、まだまだ時間がかかるでしょう

  


2009年04月11日

自分の遺伝子(考え方)を広げ残すことができる

動物も含め人間の浮気を、動物行動学の観点から、動物の浮気のやり方、浮気の防ぎ方、さらには放置の仕方(?)も含めての分析がされた書籍があった

如何にオスはメスの浮気を防ぎつつ自分の遺伝子を後世に残すかがオスにとっての課題のようだ(かなり身勝手な言い分に聞こえるが…)

この世に生を受けたからには、自分の遺伝子を 残したい!って思うのが動物の本能です。

昔から男は浮気をする動物だといわれています。 本能の部分で、効率よく遺伝子を残す為だ! と説いた人もいました。 激しく同意される方もいるのでは?僕もこの本能を否定できない男の一人です

女性側にも浮気の衝動はあります。動物的に解釈致しますと排卵期にあるのです。動物にも見られるこの時機にメスは 浮気の機会を見つけては、 より良いオスの遺伝子を 求める

浮気が遺伝子の影響だとすれば、社会の秩序を守り抜くために相当な努力をしないとやめられないんじゃないかしら?

「男は浮気をするもの」「浮気は男の甲斐性」「芸の肥やし」 なんてことを言う人もいる。 けどそれは理性で自分をコントロールできない動物レベルの話だということにもなる

しかし女性の側の浮気・不倫なんて話にしても、有史以前、神話の時代からすでにあるわけであり、それを助長するようなサービスやビジネスが昔からあることも現実だ

これは性欲を満たすということだけでなくより良い遺伝子を手にいれる可能性が増えるチャンスだと考えることはできないだろうか?

動物は自分の遺伝子をなるべく多く後に残さなきゃいけない。コレは単純に自分の遺伝子もってる子孫を多くつくったほうがmy遺伝子があとあと残る可能性が高いからだ

ここで遺伝子の伝達は直接子供を作ることではなく、親戚を増やすことでも可能であるという説がある(血縁選択説)。

真社会性の狩り蜂(アシナガバチ、スズメバチ)は巣で他の蜂とコミュニケーションを取り、それぞれの考えを共有し働き蜂としての活動を効率化しているという。そしてそれは子孫にも受け継がれているのだ!

どうだろう?私たち人間も社会の中で生活している動物なのだから、たくさんの人とコミュニケーションをとることで自分の遺伝子(考え方)を広げ残すことができると思いませんか?

動物実験を擬人化して語ることで生物の進化の見地から「浮気」についての 疑問に答えることがやりやすいと思う。

現在でも性犯罪が絶えないのは、自分の遺伝子を残す方法が分からない不器用な人間がいるからだと解釈できないだろうか?だからこそ社会的秩序を保つため、根本的に動物として性犯罪は間違っていると私は考える

浮気は男の方が多いが「嫉妬」は女の方が「怖い」のも 性淘汰を勝ち抜くための女の遺伝子のなせる業。

もしかすると、正しい子孫の残し方を知っているのは女性なのかもしれない。

  


2009年04月09日

浮気は進化の前兆?かも…

浮気は進化の前兆?かも…特に男の性欲はいつでもどこでもムラムラとわいてくるもの(笑)

性欲は大脳の肥大化と関係があるらしい。大脳から出る代謝毒を癒すために性の快楽をさせて、それを排出。女性と見ると性欲が発動するようになってるのだ。いわゆる発情ですね。ん?これって男の言い訳っぽいかな?

浮気の根本はここにあると多くの人が考えるだろうし、私もそれを否めない

浮気は本気に進化することもある。 浮気も許すことが出来れば夫婦で命の継承作業を再開することが出来る。

人間、愛の維持は許す心があるかどうかにかかっている。 愛は許すことである ...やっぱり男の言い訳っぽい (汗)

今ホットな話題といえば「紀香、陣内浮気で離婚」

他人の夫婦関係なんかには興味ないよー。という方、それ本当ですかぁ?多くの人がそういう話題って好きですから

では「動物生殖学」という側面から、浮気ってどうなん?ていうのを少し。

人間は動物にはない理性というものがあるはずなのにといいながら

女も浮気をするらしいから、まだ進化の途中かもしれない。

もし男も女も浮気する相手が既婚者だったら少しは人間になりなさい。

紀香さんみたいなかわいい人を悲しませてしまうのですよ。

現代の男性は(動物は進化すると、メス化するらしいのですが)、ちょっと女性的な感じがありますね

確かに私が子どもの頃大人の男性は「しあわせ~っ」とは言いませんでした。「極楽」とは言っていましたが(笑)。

女性的になってきているとはいえ、いまだ生殖活動がなくなることはありませんね

これは、よりよい遺伝子を残すように進化してきた為、高度なふるいが必要になったからではないでしょうか?。

そして、ここからが肝心、子供ができやすくなるのは、一緒に過ごす時間の少ない相手の交尾なのだそうです。

だから浮気とかは、一番子ができやすいのです。

もう少し詳しくはなすと人類学上、人類は動物のネオテニー(幼形成熟)化の結果です

人類の中でももっともネオテニー化が進んでいるのはモンゴロイドであり、その中でも北方モンゴロイドが進化の最先端にあるということです。

私たち日本人もモンゴロイドですね

モンゴロイドの性質として、少子精鋭を好みます。子供を作るという行為はただ性欲や愛だけでなく、さらなる進化を願っているような気がします

論理的に浮気を肯定するわけにはいかないが、複数の本能からくる行動なのかもしれませんね

  


2009年04月06日

人間の進化の謎にアプローチしていきたい

ぼくのみるところ,すべての意識的・志向的な動物種はなんらかの形の. 集合的志向性をもっている.

とはいえ,ぼくは動物行動学や動物の生物学には詳しくないので,これはただの推測でしかない.

集合的志向性をもつと,その種は自動的に社会的な事実や秩序を守ろうとする

でもいまや地球の主役は、チンパンジーやゴリラといった類人猿、なにより人間だと考える人は少なくないと思います。

そこでピンポイントではありますが「浮気」という人間独特の行動に着目し、これまでにない視点から、人間の進化の謎にアプローチしていきたい。

動物行動学(エソロジー)では「動物は自己の遺伝子を残し、自己の適応度(Fittness)を高めるべく行動している」として説明している。

同種の子供であるとはいえ、自身の遺伝子を受け継いる者をひいきにするのはこんな本能からきているのだろう

乳糖耐性遺伝子の話は、文化というより生化学的環境の変化という外部環境要因にすぎないので、社会行動学的要素でのネタが欲しいところ。

こういうと誤解を生みそうですが…。

後、キャパシティの観点から見るとヒトの適正個体数は増えすぎていないか?雑食といっても大型動物をも捕食するヒト。このことを世人たちも何世紀にもわたり議論されている

これまでになされたさまざまな議論を経てわかるのは、人間にだけ絶対的な権利を認めて動物には認めないという主張には、論理整合性も正当性もないということである。

認知動物行動学やダーウィン進化論が発展した今日では、ヒトの特別性を主張することはとてもイージーに感じる

動物に対しクレージーな情熱を持っている人間はごく一部だと信じたい

人類は地球上にたくさん居るけれども動物の親友はそうたくさんいない。それに動物の親友は、動物になってしまう権利と資格がある。

環境に対する認識が高まっている今、動物との共存にも、もっと意識を高めていけたらいいなぁと思う。

話がかなり脱線してしまったけど、人間のささいな行動やしぐさ、男女間の問題に関する疑問に、 動物行動学の見地から答えている、何とも楽しい読み物になるようにしていきたい。

生まれて間もない子どもが相手の年齢や美しさを判断できるのはなぜか、 なぜ女性は体臭のきつい男を好まないのか、etc

日常に溢れている出来事でも深く考えていくと面白い発見があったりする

人間を理解するのに、自然界から法則から抜け出した特別な生物として見ると、見えづらく見えないと言える。

それを自然界の法則と照らし合わせて、動物として見ると、理解し易く、理解への端緒を得易い。

動物行動学的参照を人間に対して行うことは有効だと思っているから。